中田翔がかっこよすぎる!!【北海道日本ハムファタイーズの大将】

北海道を代表するスーパースター、北海道日本ハムファタイーズの大将こと中田翔!!

金髪坊主で、真っ黒に日焼けした顔・・・強面でやんちゃなイメージが強いのですが、見た目とはウラハラに、男気溢れるかっこいい選手なのであります。

中田選手のプライベートな一面に触れていきたいと思います。

プロフィール

生年月日:1989年4月22日(おうし座)
身長/体重:184cm/108kg
血液型:O型
出身地:広島県
投打:右投げ/右打ち
出身高校:大阪桐蔭高校
プロ入り:2007年(ドラフト1位)
所属チーム:北海道日本ハムファイターズ
背番号:6

小学校3年生から野球を始め、最初はキャッチャーだったそうです。

6年生に投手に転向、中学校時代は鯉城シニアで日本代表入りをし、エースで4番を務めていました。

高校は甲子園の常連校、大阪桐蔭高校に進学し1年生からレギュラー入りし夏の甲子園ではベスト4までいき大活躍しました。

2007年10月3日のプロ野球ドラフト会議では4球団から1位指名を受け、北海道日本ハムファイターズへ入団しました。

その後、WBCの代表にも選ばれ、2018~2019年にはキャプテンも務め、北海道を代表する真のスーパースターになったのであります。

豪快なお金の使い方

後輩思いとしても有名であり、SNSでは後輩を可愛がっているシーンがいくつも見られます。

その中でも中田会は有名であり、ベテラン新人問わず、食事に行ったり広島の実家に招待しごちそうを振舞っているそうです。

上下関係を無くし、常にチームが良い雰囲気になるよう努めているそうです。また、ただ食事をするのだけではなく、後輩に野球人としての心得も教え、人格者でもあるのです。

もう一つ有名なのが、中田賞です。

後輩に1年間の目標を設定させ、シーズン終了後に達成できたら、自腹で豪華な賞品をプレゼントしていました。
あのメジャーで活躍する大谷翔平は高級万年筆をプレゼントされたとか・・・。

しかし、毎年500~600万もかかるということで、打ち切りになってしまいました。

後輩やチームのためなら、豪快にお金を使うのもファンの間では有名な話なのであります。

そして、あまり知られていませんがこんなエピソードがあります。

東日本大震災の時に被災地に義援金として、100万円万円を寄付しました。

プロ野球選手がたったの100万円?」と思うかもしれませんが、当時の中田翔選手の年俸は1200万円。
税金などを引かれると約700万円くらいだと思います。

まず自分ができることは何かと考え、親とも相談して寄付することを決めました。早く元の日本に戻ってほしいと思います」と復興を願ったそうです。

奥さまとの馴れ初め

奥さまは大阪桐蔭高時代の同級生であり、高校卒業後に京都市内にある立命館大学に進学し、プロ入りした中田選手とは遠距離恋愛だったそうです。

その後、就職活動が始まり、悩んでいる奥さまに「俺が稼ぐから、働かんでいい」とプロポーズし2012年1月に結婚しました。

モデルや女優、アナウンサーなどと結婚するプロ野球選手が多い中、高校からお付き合いし、結婚するなんて一途ですよね~!!

中田選手によると女優の深田恭子に似ているそうで、きっととても美人なのでしょう。

子供が大好き

子煩悩なパパとしても有名で2013年1月15日に第一子女児、2016年4月16日に第二子女児、そして、昨年の2019年11月20日に第三子となる長男が誕生しました。

長男の誕生はファンの前で発表するつもりでしたが、ヒーロインタビューをする機会がなく遅れての発表となりました。

やんちゃで有名だった中田選手、子供が産まれてからは家族を第一優先にし、オフの日は子供達と公園に行ったり買い物に行ったりしているそうです。

また、球場では常にキッズファン達を優先し、遠くでサインが欲しいと叫んでいる子にもきちんと対応してくれるのです。

札幌ドームでは、中田選手の子供たちへの神対応がたびたび見られて、心温まります。

最後に・・・

最後に、中田選手は練習後も試合後もどんなに疲れていても、ファンのサインや写真には絶対に応じてくれます。
けして、嫌な顔一つせず、いつも笑顔で・・・。

後輩や先輩、ファンを大切にしてくれるから、わたしたち日ハムファンは、打てない日が続いても、背番号6のユニフォームを着て、今日も応援するのだと思います。

勝負決める一振り 血と汗の勲章 その手で夢掴め さぁ翔け中田♪
かっとばせ~ 中田♪

コメント