孤独のグルメ 2019年10月ついに“シーズン8”突入!「俺はまた行くのか?」

ドラマ24『孤独のグルメ Season8』主演:松重豊|2019年10月4日(金)深夜0時12分スタート!|テレビ東京

深夜ドラマの金字塔、大人気シリーズの第8弾「孤独のグルメ Season8」の10月からの放映が決定しました。

孤独のグルメ」は原作・久住昌之、画・谷口ジロー、扶桑社の『月刊PANJA』誌上で1994年から1996年にかけて連載された食に関するコミックがそのルーツです。

しかし1983年20号『ビッグコミックスピリッツ』で、原作・雁屋哲、画・花咲アキラによる「美味しんぼ」が登場したこともあり、当時はほとんど話題にもなりませんでした。

また、『SPA!』2008年1月15日号に読み切りとして復活しました。

その後、マニアックなファンの根強い人気があったこともあり、2012年1月期からテレビ東京系の深夜テレビドラマシリーズとして放映されました。

そのストーリーとは

https://www.youtube.com/watch?v=T3vpbvgMq24

輸入雑貨商を営む・井之頭五郎松重豊)が取引先での商談後、“昼ごはん“を食べると言うシンプルなストーリーです。

店を探す前に「腹が減った」、「店をさがそう」というつぶやき?が大いにうけました。

見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、誰にも邪魔されない至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマです。

やがて、料理のシズル感あふれる映像と松重豊の五郎の食べっぷり、その「心象風景」の“モノローグ”が話題となり、ハマる人が続出!

シリーズを重ねるごとに視聴率が上昇し、2018年に放送されたSeason7第1話ではシリーズ中最高視聴率5.1%を記録しました。

ただ、最近は春から1クールが恒例となっていましたが、主演、松重豊自身のそろそろ“卒業“という気持ちと撮影時の体調管理も厳しくなっており(なにしろ撮影時、食べる量がハンパないそうです)、続編を待ち望む声が高まる中このまま終了と言われていました。、

そんな中での秋シーズンの最新シリーズの始動発表!

ファンにとって、これが本当の最後のシリーズの予感!

果たして今回五郎はどんな街で、どんな絶品グルメと出会うのか。

そして、どんな食べっぷりをみせるのでしょうか?

シーズン7の孤独のグルメに行ってみた

第1話 埼玉県上尾市本町の肩ロースカツ定食 キセキ食堂

テレビ東京 ドラマ24『孤独のグルメ Season7』2018年4月6日(金)深夜0時12分スタート!

その日、上尾駅に降り立った井之頭五郎のお腹はトンカツモード。昨日食べたかったのに食べられなかったのだ。

着物の「新井屋」での仕事を終え小さな路地に入っていくと、「本店が精肉店」の文字が目に入った。

その店の名前はキセキ食堂!。「人気ナンバーワン」「肩ロースを低温熟成」の文字にも引き込まれる。

キセキ定食(とんかつ)を前に、五郎はその厚さと大きさに驚き、思わずメジャーで測ってしまった。

えーっ、なにこの威圧感!このサイズ、この色!

目の前に数々のソースや調味料が並んでいたが、まずはとんかつソースをかけて豪快に頬張る。

あまりの美味しさに顔がほころぶ。

今、俺がかみしめてるのは、肉の形をした幸せだ

次回はステーキを注文することを心に誓い五郎は大満足で上尾を後にした

行ってみました(笑)

孤独な俺のグルメ 鎌倉 小満ち とんかつロースA

上尾はたしか、2回行きました。最初はお店が“お休み”だったんです。涙

ただ、二回目に行った時、丸山公園の桜が満開ですばらしかったですね。

キセキ食堂は人気店でしたけど、土曜日でもそれほど並ぶことはありませんでした。

ただ、メニューが限られていて、ロースかつ定食だけだったような記憶があります。

とんかつの肉の厚さと火の通し具合が絶妙です、肉の断面見てください。ソースが各種あり、キャベツ用とあわせて楽しめました。

これは私の動画の中でアクセスを集めた方ですけど、「食べ方がきたない」(いつも)とか「ソースの口をカツにつけるな!」など“プチ炎上”しました。(笑)

第2話 東京都世田谷区 経堂の一人バイキング マッシーナ メッシーナ

【ドラマ24】孤独のグルメ Season7 #2
マッシーナ メッシーナ (経堂/定食・食堂)
★★★☆☆3.52 ■予算(夜):¥2,000~¥2,999

経堂駅から訪れた井之頭五郎(松重豊)を、中西哲夫はテニスコートで待っていた。

問題は商談の後だ、球技が苦手な五郎に素振りを強要。

中西のテニス仲間におだてられ、くたくたに。

その後、帰り道の地図を書いてもらうが迷ってしまう。

素振りのせいか急に空腹を感じる五郎。しかしまわりは完璧な住宅街。

店を諦めようとしたその時、ある一軒家にしか見えない不思議な店を発見する。

しかもメニューはバイキングのみ!?

友達の家に呼ばれたような気分に包まれながら店の中へ。

なんだこの“人ん家感”は?

いつものようにメニューを慎重に選ぶ。

女将が丁寧に作った一人バイキングを堪能しまっくた五郎は。

ここはまるで、俺の胃袋の“実家”だ

行ってみました(笑)

孤独のグルメに行ってみたseason7  経堂の和風ランチバイキング
孤独のグルメに行ってみたseason7  経堂の和風ランチバイキング 「なんだこの“人ん家感”は?」いつものようにメニューを慎重に選ぶ。女将が丁寧に作った一人バイキ...

小田急線経堂駅から、農大通りの商店街を行くと、雰囲気のある遊歩道が現れます。

八重桜が素敵な道を女子高生が楽しそうに歩いていきます。小さな公園では若いお母さんの姿もみえます。

でも、ほんとに店が見つからないで 汗。

人もあまり歩いていない住宅地なので、店がほんとに見つからない。

やっと“二階で洗濯物干してた奥さん”に聞いたら、「そこですよ」と指さされました。

ほんと普通のお宅なんです。「今日はやるのかな?やる時は時間になったら看板だすから
と言われ、不安感がつのります。

そして11時、お宅の中から女性が看板を出してきました。やっぱりここ店なんだって感じでした。

広めのお座敷でいただく、和風おかずのバイキング。いいですね。

途中で新しいおかずができると、“〇〇できました~”っ”声がかかるのも楽しいんですよね。やきそばやシチューなどメニューも豊富です。

経堂の“マッシーナ メッシーナ”は“ましな めし”レベルを超越しています。

第3話 東京都港区南麻布の チョリソのケソフンディードと鶏肉のピピアンベルデ サルシータ

【ドラマ24】孤独のグルメ Season7 #3
港区南麻布にある本場メキシコ料理店|メキシコ料理サルシータ
本場メキシコ料理を東京で楽しみたいなら、港区南麻布にあるメキシコ料理サルシータへお越し下さい。メキシコ料理初心者の方から、コアなメキシコ通の方まで幅広く楽しんで頂けるように定番料理から創作料理まで、様々なメニューをご用意しております。

久しぶりに広尾駅に降り立った井之頭五郎(松重豊)は、外国人の保育園を経営する山本キャサリンに「誕生日パーティーのプレゼントに、その子が生まれた国のアンティークトイをプレゼントしたい」と依頼をうける。

子供たちのランチ風景に、五郎は思わず“腹・が・へった”

なかなか見つからない中、しばらくして半地下のメキシコ料理店を見つけ、思い切って入ってみる。

メニューを見ると、聞いたことのない料理名の羅列?、なんとか想像して注文を終えた五郎。

ソペスは、メキシコ風おかずタルトというところだろうか。ユカタン風チキンとライムがくせになりそうなスープだった。

次に出てきたズッキーニのプディンは。メキシカン茶碗蒸しだ。

今日、この店にして大正解

チョリソのケソフンディードは、チーズがグツグツ。

最後注文した鶏肉のピピアンヴェルテ。緑のトマトと唐辛子を加えたソースで食べる鶏肉の味に

うあ、この鶏肉うまいなあ

大満足の五郎は「メッキシカン、メッキ、メキ」と意味不明の言葉をつぶやくのだった。

行ってみました(笑)

孤独のグルメseason7第3話 広尾のメキシカン

久しぶりの広尾。有栖川公園の緑に癒されたあと、“ナシオナル麻布マーケット“でウインドウショッピング(スーパーでするか?!)。

やっと見つけましたメキシカン。ラテンな雰囲気の店内は凝ってますね。ここら辺の人はランチにこういうとこくるのね。

ランチメニューからたのんだのはたぶん、「A チーズエンチラーダとタコ ライスつき」

タコス好きなんですよ。日本じゃなかなかメジャーになれないけど。家で作ろうとしても“オールドエルパソ”買うと高くつくし。東京にファーストフードありませんか?

第4話 群馬県甘楽郡下仁田町のタンメンと豚すき焼き 一番

【ドラマ24】孤独のグルメ Season7 #4
一番 - GunmaShimonita-machi Kanra-gun - 中華料理店 | Facebook
一番、GunmaShimonita-machi Kanra-gun - 「いいね!」41件 · 1人が話題にしています · 221人がチェックインしました - 中華料理店

仕事で群馬県の下仁田駅に着いた井之頭五郎(松重豊)。

昭和レトロな街並みをしばらく歩くとぴったりはまった中華料理店 一番 を発見する。

五郎は、店内に入ると即決でこの店の“定番“タンメンと餃子を注文した。

具を引きおとしたタンメン、こういうのでいいんだよ!

その後仕事を終えた五郎だが、下仁田駅のベンチで寝入ってしまい、乗り過ごすしてしまうことに。

腹を決め晩飯を食べて帰ることにした五郎。

思い出したのは昼、中華料理屋【一番】の隣にあったすき焼き店「コロムビア」だ。

五郎は下仁田では一般的だという豚のすき焼きを旨甘の焼ネギと豚肉のすき焼きを堪能する

「豚のすきやきときたか、足し算のすき焼きだ」

行ってみました(笑)

孤独のグルメseason7 第4話 下仁田のタンメン

高崎駅は名物のだるま弁当が有名です。

また構内には、群馬県名物の“イラスト画“がたくさん飾られていて楽しくなりました。

その後上信電鉄でのんびりと長旅です。

途中の“世界遺産 富岡製糸所”、観光したかったですけど、撮影優先!。

やがて、下仁田駅に到着。山並みと湖がいい感じですね。

駅前の町を歩くと“下仁田カツどん”がおすすめみたいです。

そして、見つけましたよ! 中華一番

https://www.instagram.com/explore/locations/284722801954440/

“番組に出ている”まんまのご家族が迎えてくれました。

有名な餃子も注文してからつくる皮のもっちり感が最高。メインのタンメンもじっくり堪能いたしました。

また、五郎と違って、駅で寝過ごさなかったので、「コロンビア」のすき焼きは食べられませんでした。

いつか再訪したおりにはせひ食べたいですね。

第5話 荒川区三河島の緑と赤の麻婆豆腐 眞実一路

【ドラマ24】孤独のグルメ Season7 #5
麻婆豆腐専門 眞実一路 | Top - お店のミカタ
麻・辣・香・熱・色の五味を追及したスペシャリテの「五味一体」麻婆豆腐を是非ご賞味ください。

三河島での商談も終わった井之頭五郎(松重豊)が帰り支度をしていると、杉本から渡されたのは「キムチ」。

近くに美味しい専門店があると言う。

大通りに歩を進めた五郎はその店で新たなキムチを追加購入、そこで“腹・が・へった”。

“店をさがそう”

路地裏を歩いていた五郎に『麻婆豆腐専門店』と書かれた軒屋根を発見する。

その心意気にシビれ店内に入ると、若そうな店主がひとり。

辛さが5段階あるこの店の麻婆豆腐は、通常の赤だけでなく、白、黒、緑、燻製があるという。

悩み五郎が選んだのは野菜ベースの“緑の麻婆”。

緑の麻婆って、いったいどんな味がするんだろう?

しかし野菜のうまみたっぷりの「緑の麻婆」に大満足。

さらに、他のお客が頼んだ「赤の麻婆豆腐」の迫力に我慢しきれず「赤」も追加注文してしまう。

麻婆豆腐2種類を堪能した五郎は気色満面で三河島を後にするのだった。

行ってみました(笑)

孤独のグルメにいっ

はじめて降りた常磐線三河島駅。

駅から延びる道沿いの小さな商店街は、個性的でありながら地元に密着している雰囲気のお店が目立ちます。

そんなひとつに“麻婆豆腐専門店 眞実一路”があります。

ドアを開けると狭い店内に満員のお客さん。黒板にところ狭しと書かれてるメニュー群に期待は高まります。

ここは中国から直輸入の珍しいお茶や白酒も豊富、また日本の本格焼酎の品ぞろえもすごいですね。

昼から一杯いきたいところでしたが。。(笑

ドラマどうりの“緑の麻婆”を注文しました。

そのお味はもちろん四川の本格派とは違います、やさしい旨味がすばらしい。

この“緑”は何をメインに使ってるのでしょう。

やさしそうな“ご主人”は「テレビ、見るよ」と言ったら笑ってましたっけ。

第6話 千葉県浦安市の真っ黒な銀ダラの煮付定食 羅甸

【ドラマ24】孤独のグルメ Season7 #6

千葉県浦安市に予定より早く訪れた井之頭五郎(松重豊)。

だが取引先のペットショップには誰もおらず、可愛いい小型犬に思わず手を伸ばして愛でていた。

とその時、店長の奥田が店に戻り、五郎は不審者と怪しまれてしまう。

その後なんとか誤解をとき、商談はすみやかに成立した。

トラブルをうまく収めた五郎は、“腹・が・へった”と浦安の街の捜索を開始する。

浦安ならうまい魚のお店があると思っていたが、昼はなかなかみつからない。

路頭に迷っていたそんな折、“魚や”と書かれた食事処「羅甸(ラテン)」の看板が目に留まり、迷わずドアを開ける。

早速メニューに目をやると、焼き魚、煮魚、刺身、フライなどさまざまな魚定食が、期待度はさらに高まっていく。

迷いに迷って五郎が選んだメニューは「銀ダラの煮付けお刺身付けて」。

そして 運ばれてきた煮つけを見て、驚きのあまり思わずつぶやいた。

俺の知っている銀ダラとは全然違う、まるで真っ黒な山ような固まりだ

だが、一口食べるとその真っ黒な銀ダラの固まりの味の奥深さにまたびっくり、マグロとイカのお刺身と共にご飯2杯をぐいぐいと食べすすむ。

最後は皿に残った煮つけのタレを半ライスで絡め食べながら

おのれを信じて、勝負にでてこそ、未知のしあわせに出会えるんだ

行ってみました(笑)

孤独のグルメにいってみた。season7  浦安の銀ダラの煮付けお刺身付けて
孤独のグルメにいってみた。season7  浦安の銀ダラの煮付けお刺身付けて 俺の知っている銀ダラとは全然違う、まるで真っ黒な山ような固まりだ

JR浦安駅に近接した形の浦安魚市場は2019年3月に閉場しました。

“築地移転”とは比べほとんど話題にはなりませんでしたけど、かつては千葉県最大の魚市場として繁栄してきたことを思うと寂しいものを感じます。(なおかなりの店舗が移転先で営業をしています)

今回の“魚や”「羅甸(ラテン)」も魚市場あってのお店ではないでしょか。

羅甸 (浦安/割烹・小料理)
★★★☆☆3.51 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

この店も探すのに苦労しました。駅から離れているので最寄りのバス停で降りて、あちこちぐるぐる回ってもぜんぜん見つからない。

その理由としてお店の外観が“魚自慢の地元の定食屋”に絶対見えないからです。

たとえて言えば,住宅街にポツンとある“田舎のカフェ(失礼!)。

たぶん店の前を何回か通り過ぎていたと思います。

店内に入るとかなりにぎわってます。

厨房の上には所せましと“魚の定食”メニューが張られています。

松重さんの色紙もちゃんとありました(笑)

ここは当然、テレビと同じ“銀だらの煮つけお刺身つき定食”一択。

やがておもむろに定食セットが運ばれてきました。

これは誰でも、ビックリしますよ。
予告編で観ていたとしても。(この頃は放映前の撮影をモットーとしていました。)

ホントに真っ黒な塊です。

ただ、真っ黒なのは徹底的に煮込んでるといる訳ではなく、単なる、皮の色なんです。箸をいれれば真っ白でほっくりジューシーな身が現れます。

さすが、評判になるのもうなずけるおいしさです。

定食(セット)には食後のコーヒーがつくのも楽しいですね。

第7話 東京都墨田区東向島の納豆のピザと辛いパスタ カトリカ

【ドラマ24】孤独のグルメ Season7 #7

その日、井之頭五郎は、東向島の佐々木を訪ね商談を終わらせた。

そしていつものことながら、仕事が終わると腹が減り、店を探すことに。

狭い路地などを探るうち、カトリカという窯があるイタリアンレストランを見つけた。

ピザとパスタのカトリカ(デザートピザ・チョコレートピザなどスイーツもお勧めです) 墨田区東向島
ピザとパスタのカトリカです。デリバリー・テイクアウトも承っております。人気のチョコレートピザを是非ご賞味ください。

メニューの“納豆のピザ”に思わず目がいき注文

日本とイタリアが糸を引きあっておいしくなっている

納豆ピザ、下町イタリアンにグラッチェ!

とひとりごちるも、帰り道で“きびだんご”を買い食いしてしまう五郎なのだった。

行ってみました(笑)

孤独のグルメにいってみた season7  東向島の辛いパスタ
孤独のグルメにいってみた season7  東向島の辛いパスタ 「日本とイタリアが糸を引きあっておいしくなっている」「納豆ピザ、下町イタリアンにグラッチェ!」

東武伊勢崎線の東向島駅、都内からは半蔵門線が乗り入れして便利です。

駅近くに東武鉄道の博物館があります。ここは一般人にも結構面白いですよ。

鉄道博物館というと、さいたま市のものが有名ですが、首都圏でも大小さまざまなものがあります。

“博物館鉄”なんていうのもアリですね。

駅前の商店街も個性的なお店が目立ちます。

実は今回以外にも、次はここってネットで目撃情報が流れていた店もありました。

当時、東向島で“2件?!”と騒ぎになったほどです(一部でね 笑)。

イタリアンも“サンタクローチェ”なんて、本格っぽいお店も。。

カトリカは本格ピザが売り物の店で、店頭のガラスに描かれたイタリアの地図のイラストが目印です。

店内は本当にこじんまりしていて、ランチでも予約した方がよいかも(私も予約して行ったのですが、なぜか通ってなくて、1時間ほど後に再訪しました)。

こんなところもいかにも“本場のイタリアン”な感じがします(笑)。

注文は番組通りの“納豆のピザ”と“辛いパスタ”。2つともボリュームたっぷりで、心配しましたが、そのうまさに完食。

気さくなご主人と“孤独のグルメ”の話で盛り上がってしまいました。

第8話 東京都中野区百軒横丁のチキン南蛮と地鶏モモ串 泪橋

【ドラマ24】孤独のグルメ Season7 #8

中野は井之頭五郎(松重豊)にとってなじみの街。

リラックス気分で商談相手の丸山に連絡すると、約束の時間なのに、なぜかラーメンを食べていていると言う。

そんなハプニングはあったものの、何とか商談をまとめた五郎は、中野の街を探り始める。

昭和新道にある居酒屋が軒を連ねる“百軒横丁”の中で、下戸の五郎でも空腹を逆なでするような、宮崎料理の店【炭火やきとり 泪橋】を発見する。

泪橋 (中野/焼鳥)
★★★☆☆3.44 ■予算(夜):¥4,000~¥4,999

五郎はチキン南蛮を中心にメニューをオーダー、絶品のタルタルに感動、郷土料理を堪能する。

恐るべし、チキン南蛮のパンチ力、ガードが追い付かない

タルタリストとしてはもう、リングに沈んでもいい

行ってみました(笑)

孤独のグルメに行ってみた season7 中野のチキン南蛮
孤独のグルメに行ってみた season7 中野のチキン南蛮 「恐るべし、チキン南蛮のパンチ力、ガードが追い付かない」「タルタリストとしてはもう、リングに...

私は全然詳しくはないのですが、中央線の沿線て、駅ごとに独特の文化がありますよね。

高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪、吉祥寺、、、

そこで今回は中野なんです。

一般的には“中野ブロードウェイ”のある“サンモール”がその中心ですが、北口から出て右に行くと、昭和新道というそのものずばりの、昭和の雰囲気を残す飲み屋街があります。

“今回の“泪橋”はそこにあるのです。

縄のれんが印象的な店頭、ひっきりなしにお客さんの出入りが続いています。

タイミングをはかり(笑)勇気をだして、入ってみました。

店内はホントにせまい、5席くらいのカウンター、に4人掛けくらいのテーブルが2つ(記憶なので違ってたらすみません)

大将と女の子の2人で回してます。

お疲れ様セットは生ビールと串5本のおすすめ品、後は地どりのたたきを注文しました。

たまたまおとなりの常連の方と話がはずんでしまい。肝心のチキン南蛮は食べそこなってしまいました。

この店は必ずまた来るからと思っていたからのかもしれませんね。(再訪はいまだかなってませんが。。)

第9話 韓国チョンジュ市の納豆チゲとセルフビビンパ

【ドラマ24】孤独のグルメ Season7 #9 #10 韓国出張編

第10話 韓国ソウル特別市の骨付き豚カルビとおかずの群れ

【ドラマ24】孤独のグルメ Season7 #10 韓国出張編

第11話 千葉県千葉市の特製ニンニクスープと生鮭のバター焼き 味のレストラン えびすや 幸町店

【ドラマ24】孤独のグルメ Season7 #11

この日の井之頭五郎(松重豊)の千葉駅近くでひと仕事を終え、すぐに西登戸駅へ移動する忙しさ。

商談はインド料理店店長・坂田からの依頼だ。

五郎はスパイスの香りに心を奪われてしまい、商談を終えるや否やカレーを注文するが、この日はあいにく定休日。

近くをさまよっていると、。洋食屋 【味のレストラン えびすや】が。

味のレストラン えびすや 幸町店 (西登戸/洋食)
★★★☆☆3.50 ■※通いたくなる王道洋食※ ■予算(夜):¥2,000~¥2,999

五郎のアンテナが最大限に反応する、「この店、逃す手はない」。

期待をこめてメニューを考えているとき、女将が運ぶ特製のニンニクスープを目にした五郎は 即注文決定。

そしてメインは生鮭のバター焼きとカニピラフを選択した。

ニンニクスープを一口、あまりの美味しさに

唯一無二のにんにくスープだ

五郎は(ガーリックトースト)を追加オーダーしてしまう。

そこに絶品タルタルに伴われた鮭のバター焼きとカニピラフのそろい踏み。

う~ん、、オイススイ~

行ってみました(笑)

孤独のグルメに行ってみた season7  西登戸の生鮭のバター焼き
孤独のグルメに行ってみた season7  西登戸の生鮭のバター焼き 五郎のアンテナが最大限に反応する、「この店、逃す手はない」

JR千葉駅から京成線に乗り換え2駅の西登戸駅です。

ここも、駅から団地や公園を通り抜け、結構な距離歩いて、やっとたどり着いた記憶があります。

店のしつらえは結構年期入ってるようですけど、ランチにはOLさんなどにも人気のある“地元の繁盛店”の雰囲気です。

店内はにぎわっていますが、ホールの女性のテキパキとした接客もいいですね。

孤独のグルメの撮影時の写真も飾ってありました。

ドラマどうり、にんにくスープと鮭のバター焼きをおいしくいただきました。

しきりに写真を撮ってるのを気づいていたのか、わざわざ本日入荷の鮭を見せてくれました。

そのサービス精神に感激しました。

第12話 東京都中央区八丁堀のニラ玉ライスとエビチリ 中華シブヤ【閉店】

【ドラマ24】孤独のグルメ Season7 #12

京橋で仕事を終え次の目的地・八丁堀へ徒歩で向かう井之頭五郎(松重豊)。

商談を終え、五郎は昼食の店をさがすが、八丁掘は高級店ばかり。

そんな時、いまの五郎にぴったりな“町場の中華”【中華シブヤ】を偶然発見する。

中華シブヤ (宝町/中華料理)
★★★☆☆3.54 ■予算(夜):¥4,000~¥4,999

店内は昼どきでサラリーマンでいっぱいだ。

壁にはうれしくなる手書きメニューがズラリ。

五郎はニラ玉とライスを注文する。

あっという間に、ニラ玉が運ばれてくる。人気メニューのようだ。

なんじゃこれ、だってニラ玉だよ

五郎の予想をはるかに超えたニラの量と見た目、そして風味を生かした絶妙なタレに五郎んお食欲も加速してゆく。

ノーヒントでお店の目玉メニューを引き当てた自分をほめ、オフィス街に佇む中華料理店をあとにする。

行ってみました(笑)

孤独のグルメにいってみた season7 #12 にら玉ライス 中華シブヤ 宝町

都営浅草線は、都内城南地区から浅草方面に行くのには大変重宝する路線です。

ただ銀座、日本橋など、結構寄り道して行くので、(それだから便利なのですが)以外に時間がかかります。

そんな中で、宝町駅はあまり目立たない駅といえます。

しかしここは、茅場町も近くビジネスマンの街として、コスパなランチのお店が集まる穴場です。

“中華シブヤ”は飾りっけのない外観で目立たない小さなお店です。

しかしドアを開けてビックリ。いかにもサラリーマン御用達の感じ、そしてあちこちから飛び交うオーダーの声、そしてそのほとんどが“にら玉”!で2度びっくり(笑)。

そう、この店は客の9割が注文するという都内屈指の“にら玉”の店だったのです。

さっそく一番人気の“にら玉ライスを注文しました。あっという間でてくるのもうなずけます(笑)。

ボリューミーなたまごに厚みのあるにら、そしてこれはめずらしい、その間には炒めた豚肉が。

これが人気の秘訣か?ほっかほっかのたまごがうまい。

スープがついてくるのもうれしいですね。(あたりまえか 汗)

しかし、そんな繁盛店も18年9月に閉店してしましました。

毎朝ご主人が仕入れてくる、極上のにら。

築地の移転がその理由ともいわれています(新聞に載っていたのを思い出します)。

閉店の日には、この店を惜しむサラリーマン達の長蛇の列が消えなかったとか。。

P.S.

2017年2月に作画の谷口ジローが死去。

久住昌之は原作の今後について、「絵を描く人がもう旅立ってしまった

3巻が出ることはありません」と述べています。

 

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