石田ゆり子さんの現在は?炎上からインスタ復活!逃げ恥再開でも話題

奇跡のアラフィフ”の異名を持ち、おっとりした雰囲気が漂い、柔らかな表情が素敵な女優、石田ゆり子さん。

幅広い年齢層に人気で、若者のなかにも、さゆりストならぬ、“いしらニスト”と呼ばれるファンが多く、“逃げ恥”でも、ヒロインの新垣結衣さんを支える頼もしい先輩、百合ちゃん役でトレンディな女優さんです。

石田ゆり子さんについて

1969年10月3日生まれで、現在50歳。

とてもその年齢を感じさせない「オトナかわいい」癒し系な女優さんです。

身長164センチ、血液型A。東京都世田谷区出身。

愛称は、りり、ゆりちゃん、ゆり、ゆりっぺ、ファンからは、「イシラ」さん。
ちなみに、「りり」は、妹のひかりさんから呼ばれているニックネーム。

著名な家族として「監察医朝顔」の朝顔の母役などで知られる、石田ひかりさんがいます。

女優以外の職業は、エッセイストやナレーター、タレント。

2018年に出版した「Lily~日々のカケラ~」は、40代女性を中心に、幅広い年齢層に支持され、オリコン年間本ランキング2018では、3位に。

石田ゆり子

声優としてもジブリ作品「平成狸合戦ぽんぽこ」にて、メインヒロインの狸、おキヨちゃんや、「もののけ姫」の、サン、カヤの一人に二役を演じたことでも有名。

さらに、「コクリコ坂から」でも、北斗美樹役でゲスト声優でした。

澄んだ穏やかな声が特徴で、ジブリファンからも石田さんの声は、「落ち着く」、「ジブリに向いている」など好評でした。

デビューは高校時代で、自由が丘の亀屋万年堂にて、スカウトされ、モデルとしてキャリアをスタート。

87年には、全日空沖縄キャンペーンガールや、CM、広告などで活躍。
以降は、多数のドラマや映画に出演し、現在に至ります。

大の動物好きでも有名です。

ちなみに、飼われている愛猫のうち一匹は、女優、板谷由夏さんの家で飼われている猫の兄弟です。

他には最もジュエリーが似合う人に贈られる「日本ジュエリーベストドレッサー賞」を二度受賞。

2005年に公開された映画「北の零年」では、第29回日本アカデミー賞優秀助演女優賞にノミネートされました。

石田ゆり子さんのSNS炎上の原因

石田ゆり子さんは、飼っている犬や猫、日常的な写真を多くピックアップして、SNSを活用しています。

穏やかな投稿が多いのですが、炎上してしまったことが一昨年と昨年にありました。

最初に「炎上」してしまったきっかけは、某アパレルショップで買い物をしていた時に、店員さんから声を掛けられることが多く、必要なときは声をかけるからそっとしておいてほしいという内容を投稿。

さきほど、ちょっと服を見たくてとあるお店に入ったのですが…

あの、わたしいつも思うんですが 用事があるときは呼びますから どうかどうか 放っておいてください…ゆっくり見たいんです 黙って見たいんです 自分と対話しながら見たいんです。それだけ言いたくなりました

※現在は削除されています

この投稿に、ショップスタッフによっては、共感する方や石田さんの内容が正論だと「援護」する人も。

しかし、現役ショップ店員をしていて、石田さんが直接遭遇したスタッフとは無関係な方からも、「販売員の仕事を否定されたような気がして悲しい」、「自分のことかと思った」など悲観する意見も。

また、この件とは別件でとある取材を受けた時もネットユーザーから「(石田さんの態度)はその記者が可哀想」などと非難を受けたこともありました。

石田さんは一時的に公式Instagramを休止したこともありましたが、現在は、投稿内容を意識して、動物との穏やかな日常や、親友の板谷由夏さん、ムロツヨシさんとの微笑ましいやり取りなどの投稿が多いですね。

石田さんに今後、SNSの心無い非難がこないことを願いたいものです。

石田ゆり子さんがかわいいと話題の理由は?

石田ゆり子さんはとにかく、「ゆるっと」していて可愛いのです!

複数の女優さんと共演した、「資生堂表情プロジェクト」。

このCMの時の石田さんはふんわりとした雰囲気に、「かわいい」などネットでは好印象に。
まずは、花冠を頭につけ、ブランコに乗るかわいすぎる石田さんがこちら!

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叱責を受けた後輩を遠くから見守り、応援するポーズをする石田さん。

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石田ゆり子さんの資生堂エリクシールのCM。

陶芸に励む様子や、リスと戯れる石田さんに癒されること間違いなし!

とくに、リスの真似をして頬っぺたを膨らませるシーンはキュン死です。
透明感のあるお肌や柔らかな笑顔も素敵です。

石田ゆり子さんの動物愛がすごすぎる

石田ゆり子さんは動物好きであることが知られています。

現在、石田さんの家には、ゴールデンレトリバーの雪ちゃん、スコティッシュフォールドのはっち、みっつちゃん、茶トラの雄、ハニオちゃん、タビちゃん、そして、新たな家族として、バンビちゃんが仲間入り!

このバンビちゃんが昨今、話題になっています。

石田さんは以前、バンビちゃんと同じ品種と性別の猫、「バブオちゃん」を飼っていました。

バブオちゃんは、動物病院で保護されていた子猫ですが、獣医さんによると、既に保護された時点で病気にかかっており、命のハイリスク性が高い状態でした。

石田さんはあらゆる覚悟を決めて、バブオちゃんを保護。

しかし、引き取られた時点で、病気の影響で「虹の橋」を渡ってしまいました。

石田さんは過去にも、ビスクちゃんという猫を亡くし、前回と含めて、二度のペットロスを経験。

ビスクちゃんはまん丸の目に下膨れの頬がチャームポイントの年長猫でした。
石田さんの過去の投稿内容によると、とても面倒見が良い猫だったようです。

ところが、7月2日・・・「奇跡」が起こります。

バブオちゃんと同じ品種で性別の猫、バンビちゃんがなんと、バブオちゃんが獣医さんに保護された時と同じ病院で偶々、保護されたのです。

そこで、石田さんはすぐに引き取り、その子に「バンビちゃん」と名付けました。

 

この投稿を見たネットユーザーからは、石田さんと猫が繋いだ感動的な日常に涙した方続出・・・もちろん、私も。

石田さんはバブオちゃん亡き後、ずっと遺影に「生まれ変わったらうちにおいで」などと話しかけていたようです。

とても素敵な偶然なのか、バブオちゃんが生まれ変わって、バンビちゃんとして石田さんの家に家族としてやってきたような気がしますね。

石田さんは犬の雪ちゃん以外はほとんど猫を飼っています。

雪ちゃんの性別は雌で、とても優しい目と表情が特徴。

石田さんと一緒にいる時は笑ったような表情が多いので、愛されている様子が伝わりますね。

雪ちゃんは品種上の体質的理由で、石田さんが暑い時期に長期間、仕事で家を空ける時は、避暑地の訓練士に預けるようです。

犬の暑さに弱い体質に考慮したにもかかわらず、このこともネットでごく微かな批判がありました。
動物の健康を気遣っているのに、これはないですよね。

石田さんは迷い犬がいた時もSNSを活用して積極的に情報提供を呼び掛けています。

このように動物愛がとても強い方だと思われるので、石田さんと可愛い動物たちの安全が今後も守られるといいですよね。

石田ゆり子さんの交友録!板谷由夏さんとは姉妹みたい?

石田ゆり子さんの親友として知られるのが板谷由夏さん。

石田さんと板谷さんがジャンプをしている様子も昨年、「ジャンピングゆりゆか」とSNSの検索ワードになった程。

2人はドラマや映画でも共演する機会があり、きっかけは、過去ドラマ「医師たちの恋愛事情」でした。
10代~20代の若者にも、「ゆりゆかちゃん」の愛称で大人気。

ボーイッシュな容姿や雰囲気があるママ女優、板谷さんと、ふんわりした気の抜けた笑顔が素敵な石田さんの対照的なツーショットが現在も根強い人気です。

板谷さんは個人的なファッションブランド、「SINME」を立ち上げています。

SINME
SINME 2020 SPRING SUMMER COLLECTION.YUKA ITAYA PRODUCE.大人とは無駄のないこと。大&...

30代~50代ぐらいの女性をターゲットにしていて、女優のともさかりえさん、井川遥さんなども愛用。

板谷さんが毎年、季節ごとに開催する「SHINME」の展示会には、各業界からのシンメユーザーが多いですね。
石田さんも板谷さんのブランドをこよなく愛する一人です。

板谷さんと石田さんの共通点は2人ともペットを飼っていて、板谷さん宅にいる猫のメイは、石田さんの家にいる猫の兄弟です。

板谷さんの猫、メイは元々、撮影スタジオの軒下にいた母親に育児放棄された猫でした。

お互いに動物好きな板谷さんと石田さんの行動力や、オトナかわいい女性的な魅力が幅広い世代に好感度がアップしているのかもしれませんね。

さいごに

昨今、「逃げるは恥だが役に立つ」が再放送されました。

最終回での、石田さんが演じた「百合ちゃん」には大反響が!

特に、百合ちゃんが後輩に言ったセリフの一環で、「50代で男性に色目を使う人って」と言う言葉に対し、「自分がバカにしていたものに自分がなる。それってつらいんじゃないかな・・・?自分に呪いをかけないで。そんな恐ろしい呪いからはさっさと逃げてしまいなさい」と言ったセリフに感動したという意見もSNSに多数みられました。

今後も、石田さんのふわっとした優しい雰囲気とたくましい女性としての姿に目が離せません。

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