高岡早紀の恋愛遍歴とオススメ作品「ドラマ”リカ”で若者にも話題」

高岡早紀はどんな女優?

高岡早紀
1972年12月3日生まれのA型。
身長163センチ。
神奈川県藤沢市出身。

1988年に、「マドラス」のテレビCMで俳優、岡田真澄さんとの共演がきっかけで、芸能界デビュー。

1994年は、映画「忠臣蔵外伝 四谷怪談」にて、ヌードを披露。
同作品で、日本アカデミー賞、最優秀主演女優賞などを受賞。

また、写真家、篠山紀信さんが担当した写真集「one two three」も平成時代に話題になりました。

代表作は、「ハッピー 愛と感動の物語」(1999年)、「ストーカー~逃げきれぬ愛~」(1997年)、「長い散歩」(1997年)、「モンスター」(2013)、「花のち晴れ~next season~」(2018)、「オトナの土ドラ リカ」(2019)など。

私生活では、俳優、保阪尚希さんとの結婚・離婚を経て、3児の母です。

高岡早紀さんの妖しい魅力が詰まったおすすめ怪演作品

リカ

オトナの土ドラ「リカ」(2019)は、五十嵐貴久さん原作の同名小説「リカ」と、その姉妹作品「リハーサル」がベースになった深夜ドラマです。

高岡さん演じた、雨宮リカは、「28歳」を名乗るベテラン看護師。

一人称は、「私」、「リカ」。

ちなみに、リカって言う時の高岡さんはかわいいですよ。

以下はツイッターで見られる「リカ」への反応です。

「リカ」はコスプレをする人までいるほど、大きな話題となりました。

雨宮リカは豊富な経歴で採用が決まりますが、同じ病院で働く医師、大矢(演:小池徹平)に身勝手な好意を寄せます。

婚約者のいる大矢を異常なほど愛しており、自分と「運命の相手」の間に立ち入るものなら、子ども以外は命を奪います。

大矢との出逢いと悲劇的な別れの後で、次のターゲット、本間隆雄(大友亮平)を新たな「運命の相手」にロック。

雨宮リカは母親から靴ベラで腕を叩かれるなどの暴力を受けた影響で、人の怒鳴り声に委縮したり、少女時代の自分に戻る「インナーチャイルド」状態になったりします。

このような理由から、子どもに危害を加えない優しい人でありたいという強い思いがあります。

過去に「邪魔者」として排除した看護師の子どもを気にかけ、「子どもは親に愛されたいと思うがあまり、良い子を演じようとする。無邪気で無垢な子どもの寂しさを隠している」といったセリフなど、子どもへの思いやりは本物。

また、本間の娘、彩矢(演:稲垣来泉)を誘拐未遂で自宅に招きますが、その際も、温かく接しています。

残酷で冷淡なリカですが、子どもに対しては、唯一無二の優しさを持っています。

リカ|東海テレビ
リカ - オフィシャルサイト。2019年10月5日スタート。あなたはもう、私のもの。

長い散歩(2006)

幼少期から母親にネグレクトや暴力を振るわれ、男に縁のない女性、横山真由美役。

役と同じ当時5歳だった元女優、杉浦花菜さん演じた実子、幸を虐待する母を熱演しました。

私も映画を見たことがあったのですが、温和な役のイメージがある高岡さんが同一人物とは思えない程、強烈でした。

モンスター(2013)

映画『モンスター』予告編

「モンスター」は「リカ」のように、母親からの虐待を受けた主人公が整形をしたことを機に、自分を馬鹿にしてきた者へ復讐する物語です。

苦労の末、学生時代から思いをはせていた初恋の人と再会した、和子ですが、病魔に蝕まれており、最愛の人の腕の中で息絶えるのです。

高岡早紀/君待てども ~I'm waiting for you~ (Short Ver.) <映画『モンスター』エンディング曲>

「モンスター」の主題歌も担当し、再生回数は20万越え。

高岡さんは歌手としても活動され、デビュー31周年です。

甘美で、いい意味でのけだるさがある甘美な声が特徴なのです。歌手・高岡早紀の一面が覗けます。

高岡早紀は恋多き美魔女だった

高岡早紀さんは恋愛経験が豊富なことでも有名です。

おっとりしたママさん女優のオーラがありますが、舞台を降りると、「魔性」のヴェールが・・・。

1998年に結婚した、保阪尚希さんとの間に2人の息子がいますが、保坂さんとの結婚時代は、元々、家事が苦手だったこともあり、その全般を保坂さんに任せていました。

これまでに、布袋寅泰さんや、松尾スズキさん、中村獅童さん、市川海老蔵さん・・など多くのスクープがありました。

特に、2004年の布袋さんとのスキャンダルが有名で、食事をして酒を嗜んだ後、かなりの「いちゃつき」具合だったとか。
保坂さんとの離婚後も、息子さん達の親権は保坂さん側に譲ったとのことでした。

高岡さんは自身について、「相手から100%嫌われたとしても、(自分を)好きにさせる」と発言するなど、恋愛においては“肉食系女子”。

「リカ」のインタビューでも、「子ども達と歌ったり踊ったりする愉快な家庭。でも、ダークな部分は内緒かな・・・・うふふ(笑)私は甘えたい方なので甘えん坊の男性は苦手だったんですけど、ありかもしれないなと最近は思えるようになりました。リカのように誰かに必要とされたい、誰かを必要としたいという思いはある」と回答。

さらに、過去に某番組にて、「好きな男性はわがままで自己中心的、自我が強い人。優しい人」だとも答えていました。

女優の広田レオナさんは某番組に出演した際、「早紀ちゃんは顔を近づけて飲みの席で話す事が多いから、みんな好きになっちゃう」と発言。

ちなみに男性との会食などには、ナチュラルメイクにデニム姿で会うことが多いみたいです。

番組の共演者に対しては、終始、少女のように可愛く微笑んでいたと思えば、ツンデレ系な態度をとって惑わせるような雰囲気を醸し出すそうです。

演技だけでなく、素顔も小悪魔なのかもしれませんね。

高岡早紀の現在は?

高岡早紀さんは現在、新曲「サニー」のネット配信や・・・

長女のお子さんとの生活など、プライベートが充実されている様子がうかがえますね。

小学生のお子さんとゆったりとしたおうち時間を過ごされている高岡さん。

魔性の女性の面影なく、穏やかでのんびりしたママさんになっています。

無観客配信ライブなど、歌手としても精力的に活動中。

女優だけでなく、ミュージシャンとしての高岡早紀さんも見逃せません。

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