川越達也シェフの今【水一杯800円騒動で炎上したカリスマシェフの現在】

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川越達也シェフのプロフィール

生年月日 1973年3月7日 47歳
身長 166センチ
出身 宮崎県
出身校 大阪あべの辻調理専門学校
血液型 O

川越シェフの若手の頃は何をしていた?!

川越シェフは宮崎県の宮崎県立本庄高校を経て、大阪あべの辻本調理専門学校へ入学しました。

同校ではフランス料理を先攻していました。卒業後は大阪北新地のフランス料理店で働くも、バブル崩壊の影響を受け、勤めて2年ほどで閉店してしまい、その店主の紹介神戸の料理店へ転職しました。

そこで阪神大震災に遭い店と住居が被災したことをうけ、1か月上京し東京のウィークリーマンションに住み喫茶店や飲食店でアルバイトの経験を積んだそうです。

飲食店経験としては、大阪にいた時代にもお好み焼きのお店で働いていた経験もあり、お手のものだったそうです。

その後イタリア料理店で勤務しますが、そこは通常の料理提供以外にも、隣接するカラオケボックスでも注文を受け料理を提供していた事で、客層の幅も広くここで評価されるチャンスがあると川越シェフは考えたそうです。それが川越シェフの人生をきらびやかにする第1歩だったのかもしれませんね。そこで修行を丹念に重ねて腕を磨いていきました。

すると、お客様の1人としてカラオケボックスに来店したシェフから料理を高く評価されたのを皮切りに、1997年7月にそのシェフが携わるレストランの新店舗に料理長として抜擢されました。

その後2店舗で料理長を就任。そして25歳の頃、1998年9月に放送されたテレビ東京系列の「テレビチャンピオン イタリアンシェフ日本一決定戦」に出演しましたが、予選のパスタ対決で4人中最下位となり見事に最初に脱落しました。

早々に大敗し短い出演時間立ったものの、川越シェフは25歳ととても若かったのに、なぜか一目おかれるオーラがあり、ビジュアルも綺麗ととのった顔立ちで目立っていました。

その時に川越シェフはこう話していました。「10年後を楽しみにしていてください」と。自分の腕に自信がなければこんなコメントはできないですよね。ここからが川越シェフの頑張りどころでした。

川越シェフ独立

2000年にはこれまでの経歴を生かし、創作イタリアン「ティアラKリストランテ」を開店しました。

開店当初は予約やお客様が入らず、店を維持するために営業終了後に深夜のアルバイトをしていたそうです。

ただでさえ飲食店は立ち仕事で体を酷使しているのに関わらず眠る時間も惜しんで、一生懸命働いていたんですね。しかし、そんな生活を続けていればストレスもたまることも多く、近所のパチンコ店に通ったり借金が膨れ上がることもしばしあったそうです。開店当時はなかなかうまくはいかなかったようです。

その後2006年に「TATSUYA KAWAGOE 」に改称し代官山へ移転しました。オーナーシェフを務め、かつては2か月先までの予約がいっぱいにまで人気店に上りつめました。

その頃はテレビにもよくでていて、テレビで見かけはないくらいでしたよね。なんといってもルックスと可愛い川越スマイルが女性からしたら釘付けになっていました。さらに、創作イタリアンの紹介も料理番組も視聴者からしたら、これだったらおうちで作ってみようかな、と思うくらいのシンプルな手順で川越シェフは紹介していたのでその点でも人気がありました。

なんといっても川越シェフの修行場所はオール日本なんですね。海外で修行をしていない分、主婦にでも少し真似できそうな身近なレシピを紹介してくれていたんですね。

川越シェフはテレビから消えた?!

川越シェフがテレビから消えた理由は、お店で提供するお水が原因ではないかとされています。

経営する代官山の自身の料理店で食事をしたお客様から、「水1杯で800円もとられた」とのクチコミが投稿されてしまったのです。

それに対して川越シェフが、「所得の低い人が高級料理店へ行くからそんなクチコミを書くんだ。店の企業努力や歴史も考えてほしい」とサイゾーのインタビューで答えたことがきっかけで、ネットは大炎上してしまいました。

川越シェフの料理へのプライドもあってかそういう発言をしてしまったとはいえ、こんなに炎上し、非難をあひた川越シェフのイメージはだんだんと落ちていき、テレビから消えていったようです。

川越シェフの現在は?!

最近はメディアにほとんど出演していない川越シェフは、一体現在は何をしているのでしょうか?

プライベートでは2016年11月にかねてより交際していたの一般女性と入籍しています。また第一子の女の子も誕生しています。

タツヤカワゴエの公式スポンサーホームページでは、「しばらくの間新しいコンセプトのレストランと共に移転オープンの準備に入ります」との記載がありました。

川越達也(タツヤ・カワゴエ)レストラン
渋谷駅、代官山駅近くにあるイタリアン、タツヤ・カワゴエはデートや、パーティーにぴったりのイタリアンレストランです。

また、新しい事業もしていることが明らかになりました。川越シェフの出身地である宮崎県のおいしい野菜やお米を家庭に届ける事業で「プレーンファームカワゴエ」という名前です。

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このように現在は他の業者とのコラボレーションを中心に活動されているようです。
いろんな理由でメディアへの出演を極力避け、レストランや宅配食などの監修といったお仕事もしています。

しかし、2019年には入りこれまでメディアから遠退いていた川越シェフですが、少しずつメディアに顔を出すようになってきました。

川越達也『テレビ朝日『お願い!ランキング~美食アカデミー~』(はなまるうどん編)本日放送』
いつも川越達也応援ありがとうございます。3月30日(月)24:50~テレビ朝日『お願い!ランキング~美食アカデミー~』(はなまるうどん編)に出演させて頂いてお…

その理由としては、都内にお店を2店舗オープンする計画が進んでいるようなのです。具体的には中目黒と銀座でオープンするようです。中目黒のお店は川越シェフがオーナーとなり創作フレンチのお店となるそうです。客単価は15000円くらいだそうです。

川越シェフといえば創作イタリアンだと思っていましたが隣の店舗がイタリアンのお店だそうで今回はフレンチのようです。川越シェフは前述のとおり、大阪のフランス料理店で修行していた経験もありフレンチの知識もあるのでしょう。

もうひとつの銀座のお店は川越シェフがプロデュースするかたちとなるようです。こちらも同様にフレンチだそうです。客単価は2万円から3万円くらいだそうです。本格的なオープンは2020年といわれています。

今度のお店は以前みたいにたくさんメディアに出したり広告するのではなく、ひっそりと営業するようです。川越シェフが今後どんな活躍を見せるかとっても楽しみです。

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