歌手Salyuさんのファンクラブが消えたけど、なんと再始動!小林武史さんプロデュースの元、令和に何が起きる?

歌手 Salyuさんのファンクラブが消えた!

天にも昇るような高らかに歌う歌唱法を持つ、歌手、Salyuさん。

ミスチルや、マイリトルラバーなど名プロデューサー、小林武史さんが大きく関与していることも知られています。

しかし、2月某日、Salyuさんの公式ファンクラブ「エールSalyu」が突如の閉鎖。

もしかして、引退?!ファンクラブの閉鎖にファンの人達の動揺が広がっていますが、はたして真相は?

Salyuさんとは?体の弱かった少女は、空まで届く天性の喉を持っていた!

1980年10月13日生まれの現在、39歳。神奈川県横浜市港北区出身。血液型O型。

音楽のジャンルはJ-POPで、所属事務所は、小林武史さんプロデュースの「烏龍舎」。所属レーベルは、トイズファクトリー。

幼いころからピアノを習っていたことが音楽に携わるようになった最初の一歩。

歌い始めたのは、子どもの頃に肺炎を患い、体力をつけるために、水泳か歌をやってみるといいと当時の医者からアドバイスを受けたことから、退院後、クラウン少女合唱団に所属し、童謡・讃美歌などを学びました。

デビューのきっかけは、1998年の当時、高校生だった頃。

バンドをしていた友人の影響を受け、雑誌のオーディションを度々受けて歌手になる夢を追いかけました。ソニーミュージックのSDオーディションを受け、同社の歌手養成スクールにも通いながら、歌唱法の勉強を続けます。

この時の資料用ビデオがMr.Childrenや、My Little Loverなどのプロデュースを務める、小林武史さんの目に留まり、彼の元でメジャーデビュー。

歌手・Coccoさんも出演し、彼女の演技力が世に知れるきっかけにもなった「リップヴァンウィンクルの花嫁」の監督としても知られる、岩井俊二さん製作の「リリィシュシュのすべて」にて、主人公が憧れる謎めいた女性歌手、リリィシュシュを演じたことで女優としてもスタートを切りました。

以降、最初は「Lily Chou-Chou」名義でも活動。

Lily Chou-Chou活動終了後は、マクロビオティック系の某料理学校に通いながら、ライブハウスで歌うこともしばしばといった感じでした。

自由奔放 天真爛漫 エアリー感のある類稀な存在

2004年、4月21日にRIP SLYMEのメンバー、ILMARIさんと共に、「ILMARI×Salyu」としての楽曲、「VALON」を発表。

salyu feat ilmari – valon

さらに、同年、シングル「VALON-1」でトイズファクトリーにて、「VALON-1」でソロの再デビュー。

Salyu「VALON-1」

以降も、アルバム、「Landmark」(2005)、「Terminal」(2007年)、「Markmal」(2009)などを発売し、apbankフェスティバル、ROCK IN JAPAN、カウントダウンジャパンなど大手音楽イベントにも多数出演。

2004年に発表した楽曲、「dialogue」のプロモーションビデオが、SPACE SHOWER MUSIC AWARDS2005にて、ベストニューアーティストビデオにノミネート。

Salyu「Dialogue(ダイアローグ)」

Mr.ChIdren含む小林武史さんプロデュースのapbankフェスの時のみ起動された「bankband」のメインボーカルとして発表した「TO U」がメディアに続々とピックアップ。

さらに、シングル曲「name」、「プラットホーム」は、オリコンチャートの20位以内にランクイン。

特に、「プラットホーム」はSalyuさんの歴代シングル曲において史上最大のヒット曲と売り上げを記録。

Salyu「プラットホーム」

2007年に発売した2枚目のアルバム、「Terminal」も、ウィークリーチャートでは初登場2位、日本レコード協会が認定したゴールドディスク認定もされました。

しかし、この年は、お世話になり続けてきた、小林武史さんのプロデュースから一旦、「卒業」。新たな音楽プロデューサー、渡辺善太郎さんの元でベストアルバム、「Markmal」と初のDVDを発売しました。

2009年、北乃きいさんの主演の青春映画「ハルフウェイ」のために書き下ろした同名の楽曲がオリオントップ10入りに。他の映画には、東京メトロの全面的協力の元製作された「地下鉄に乗って」(2006年)の、主題歌が、前述した「プラットホーム」でした。

2011年、Salyuさんの声を多重録音したソロプロジェクトでも活動。これまでと違ったSalyuさんの姿に大きな反響を呼びました。

2011年以降も、東京ビルボードコンサート、小林武史さんが携わる多くの事務所もプロデューサーも違うアーティストが集った「コンサートツアー犬島」にて、同じく歌手でライブでの共演や親交も深い、安藤裕子さんとのファンクラブ限定のコラボレーションライブ、Aimerさんとの「競演」をテーマにしたミニライブ、安藤さんなど他のアーティストを含めた宮沢賢治さんの世界観がテーマの、プラネタリウムコンサート「四次元の賢治」など活動を広げています。

Salyuさん厳選名曲3つ

ここで、私がおススメするSalyuさんの厳選した名曲を3つ紹介!

ハルフウェイ

Salyu ー HALFWAY (Live DVD「Salyu 10th Anniversary concert "ariga10"」)

ハルフウェイは、前述した2009年同名作品の主題歌。

爽やかなイントロとメロディ、春の季節にぴったりな曲調です。女性目線で描かれています・・・「あなたの夢も あなたの声も あなたの仕草も覚えてるずっとずっと でもねあなたの心の鍵を持てたらもし持っていたなら今でも2人は・・・なんてね、ごめんね

ちなみにこの曲は、著者で脚本家の、北川悦吏子さんも作詞に関わっています。

またSalyuさん本人によると、「10代の頃の淡い初恋を描いていて、自身の恋愛においての葛藤に“リスペクト”という光を当てた作品」とのこと。

TO U

「to U -PROTECT “to U” version- 」 Bank Band with Salyu

apbankフェスティバルで披露していることで知られています。上記の動画はつい最近公開されたものです。

そもそも、apbankフェスティバルは被災地支援・環境問題に軸を当てた取り組みを行っている組織「apbank」同ライブにて、Salyuさん以外のアーティストが締めくくりに歌い、会場の一体感が、音楽好きな方にも愛されています。

AIさん、JUJUさん、いきものがかりの吉岡聖恵さんなど著名なアーティストが歌唱。曲の総時間が20分11秒もあることも特徴で、Salyuさんの楽曲史上、最長。

復興支援などを願うこの曲の歌詞「悲しい昨日が涙の向こうでいつか微笑みに変わったら 人を好きにもっと好きになれるから頑張らなくていいよ」という部分は目に見えない優しさが人の心に少しでも灯をともしているように感じますね。

新しいYES

Salyu「新しいYES」

この曲に関しては、某インタビューにて、Salyuさんは以下のようにコメントしています。

「新しいYESって誰もが人生の中でいくつか得て着ていると思うしそれがあった瞬間ってすごく幸せなんだと思うし、だからその記録が笑うと思うんですよ。だって人生の中でYESと言い切れることがひとつ増えるってことは、とんでもない人生観の変化で、たとえばNOだったことや何でもないことが、人との出会いや何気ない対話だったり、大好きな人だったり、そういうことによって“これ、いいよね!”って言えるようになる。そんなふうにYESと言いきれてしまう変化って、とてつもない熱量のエモーションというか瞬発力が生まれると思うんですよ。素晴らしいことですよね。」

Salyuさんの現在は?小林武史さんプロデュースの元、再始動を予想される告知が!

こちらのSalyuさんの公式ツイッターアカウントでは、小林さんの元にカムバックし、新たな企画が発表!

Salyuさんは公式ツイッターアカウントにて、Salyuさんの楽曲の一つ、「新しいYES」にちなんで、「新しいSalyu」令和での新生・Salyuの誕生が期待されますね。

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