ジョーイキングって何者?“シロクロパンダ”主題歌で話題のビリーアイリッシュと仲良しでティーンに話題

ジョーイキング(Joey Lynn King)とは?

ジョーイキング(Joey Lynn King)は、1999年7月30日生まれの21歳。

アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス出身。身長162センチ。

ファンは日本や海外と幅広く、愛称は「プリンセス・ジョーイ」。
姉のハンター・キングも女優として活動しています。

2006年、短編映画「Crace」にて、初出演。

翌年、長編映画「再会の果て」や、子ども達や20代に知られるディズニーアニメ映画「アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの」ではビーバーの女の子役で声優に初挑戦!愛らしい声が印象的だと話題になりました。

子役時代の日本でも知名度上昇した作品は、「ラモーナのおきて」(2010)です。

「バッドマン」を主役にした作品として知られる、「ダークナイトライジング」(2012)では、「レ・ミゼラブル」(2012)や、「アリスインワンダーランド」シリーズ(2010・2016)で有名なアン・ハサウェイや、カメレオン俳優のゲイリー・オールドマンと共演。脇役の女の子、タリアとして存在感を残しました。

さらに、日本でも話題の「恐怖の人形」アナベルちゃんが知れ渡るきっかけとなった映画「死霊館」シリーズの初期「死霊館」に登場しました。

2018年の配信限定映画「キスから始まるものがたり」では、恋するティーン、ロシェル・エバンスを演じて日本でも「“キスから”のジョーイちゃんかわいい!」「演技うまくてかわいくて完璧」などと好評でした。

この作品の続編が今年、配信されるのも楽しみですね。

そして、忘れてならないのは、ジョーイさんが最も知名度と息をもつかせぬ演技力を発揮した、「The Act 見せかけの日々 」(2019)。

ネットフリックス限定のドラマで、現代で言う「毒親」と娘の複雑な関係や、ベースとなった実在の犯罪事件を伝えています。

こちらは後ほど、詳しく紹介!

「キスから始まる物語」と「The act」では、別人なのでは?と見間違う怪演に注目してほしいです。

ジョーイキングのおすすめ作品 キスから始まる物語

ロシェル・エヴァンス(ジョーイ・キング)はとリー・フリン(ジョエル・コートニー)は、同じ日に同じ病院で誕生した経緯で、子どもの頃からの幼馴染。

この関係を維持する為、2人はお互いの親族には恋をしないという米ルールを守っています。

高校生活が始まりますが、ロシェルは同じ学校の先輩で、容姿端麗なノアと文化祭でキスすることになって・・・。

ノアとロシェルはすれ違いながらもお互いに理解し合い、リーは当初、ロシェルに「約束」を破られたことを腹立てますが、次第に兄と親友の恋を応援するようになりました。

リーとロシェルの微笑ましい兄妹にも似た絆や10代特有の友情に胸キュン!

今年、ネットフリックスで配信される続編「キスから始まる物語2」では、大学進学を機にさらに揺れ動く3人の模様を描いています。

ジョーイキングのおすすめ作品②The act(日本語名:見せかけの日々)※ネタバレあり

ジョーイキングさんが第71回プライムタイムエミー賞主演女優賞にノミネートされた作品。

台風ハリケーンの被害に遭い、難病と知能障害を持つ、ジプシー・ローズ・ブランチャード(ジョーイ・キング)と、シングルマザー“ディーディー”こと、クローディア・ブランチャード(パトリシア・アークレット)。

ジプシーは母曰く、白血病、7歳児の知能指数、慢性疾患、砂糖アレルギーなど複数の病気と闘病中だといわれていました。

それは全て、クローディアの嘘。

クローディア自身が母親から虐待を受けた過去を持ち、病的な承認欲求と自己満足の為に、娘を難病と闘う子どもに「見せかけていた」のです。

近隣住民は2人の様子を気にかけていたものの、当時関与していた歯科医や医師は、ジプシーが本当に複数の難病持ちなのか疑惑を抱いていました。

ジプシーとクローディア親子は度々、国の特別手当を受けて好待遇の環境を生きてきました。
娘のジプシーは知的障害どころか難病ではない、健常者。

母の圧力や暴力に負けてしまいますが、それでも母の異常行動に気付き、本当の自分と向き合う為に闘います。

最終的に、ジプシーは、母の目を盗んでネットを通して交流を続けていた恋人と共謀して、クローディアを殺害。

ジョーイキングさん演じたジプシーは実在する女性で、現在は刑に服しています。

ジプシーさん(本名と役名同じ)も、母、クローディアからの長期間の洗脳と、暴力、医療行為を用いた虐待を受けた心の傷を受けました。

しかし、のちにわかってきた警視庁や医療従事者の調査し、ジプシーさんの動機が、母、クローディアの「代理ミュンヒハウゼン症候群」による虐待の被害者だということが判明。

クローディアは当時10代で結婚しますが、夫はクローディアの性格上に「難」があることを見抜いて彼女の元を去りました。

ジプシーさんは母の家族と住みますが、母は何度もジプシーさんが「睡眠時無呼吸症候群」だとか、「染色体異常」だと騒ぎ出しては病院に運ぶといった「代理ミュンヒハウゼン」の典型的な症状が見られていました。

しかし、当時の時代もあり、クローディアがこの精神疾患であることを見抜けなかった親戚やクローディアの両親。

ですが、ジプシーさんは父親と再会後、長年の母の洗脳により、「父は麻薬中毒者で虐待をする恐れがあるし、養育費も渡さない」とよくこぼしていた内容と真逆の誠実な父の人柄に触れたと某インタビューで語っています。

ジョーイさんがジプシーさんの当時の深層心理を考察して、ジプシー・ローズという薄幸の女性を演じきったことは大きな評価を受けました。

自らの頭を進んで坊主頭にし、予告編では幼い少女にも近い声で、ジプシーさんがどれだけの「見せかけの日々」を過ごしてきたかが伝わりますね。

ジプシーさんのこの実体験は、ジョーイキングさんだけでなく、別の女優で再度リメイク。

2020年ホットな歌手、ビリーアイリッシュの憧れだった?

ビリー・アイリッシュといえば、「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」の主題歌、「Bad Guy」が大ヒット!

妖しくて不思議な存在感を持つ女性シンガーです。

ビリーさんは、ジョーイキングさんの活躍をテレビでよく見てていて、「あなたのようになりたいと思っていた」と吐露。

2人のこの会話のやり取りはインスタグラムに投稿され、多数のネットユーザーからの好感度がアップ!
ジョーイさんが子役時代に出演していた「ラモーナのおきて」からのファンだというビリーさん。

ビリーさんの服装は、数々の作品に出演しているジョーイさんに影響を受けたものと思われます。

ビリーさんとジョーイさんの微笑ましい友情が今後も続くことや、2人だからこそできす異色のコラボレーションも期待しちゃいます。

ジョーイキングさんの現在は、「キスから始まる物語2」が配信で上映間近!

可愛くてプロ意識が高いジョーイ・キングさんのこれからが楽しみですね。

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