THE BLUE HEARTS(ザ ブルー ハーツ)を私も語りたい!!

学校ではなく、親でもなく、ヒロトが教えてくれた・・・」と、某有名雑貨店のド派手なポップに目が止まり、そのDVDを購入し家で見てみると一気にあの頃にタイムスリップ。

大画面から聞こえるメロディーと見覚えのあるメンバーの顔に「にやっ」としてしまったのは、私だけではないと思います。

THE BLUE HEARTS」を崇拝している人もたくさいると思いますが「平成生まれのみんなにも知ってもらいたい!!」と思いまして・・・。

今回は「THE BLUE HEARTS」について語らせて頂きたいと思います。

「THE BLUE HEARTS」とは??

1987年、私がまだヨチヨチ歩きの頃に「ド~ブネ~ズミ、みたいに・・・う~つ~く~しく~なり~たい♪」で有名な「リンダリンダ」でメジャーデビュー。

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その後、数々のヒット曲を発表し、お茶の間を「どか~ん!!」と賑わせました。

解散した今も世代超えて愛されている、J-ROCK史上に残る伝説のパンクロックバンドなのであります。

②メンバー

・ ボーカル:甲本 ヒロト (こうもと ひろと)

ヒロトの愛称で親しまれる。
過激なパフォーマンスで「ドキッ」とするところもあるけれど、力強い歌声と熱いメッセージに魅了されるファンも多いと思います。
現在はクロマニヨンズにて活動。

・ギター・ボーカル:真島 昌利(ましま まさとし)

バンダナがトレードマーク、マーシーの愛称で親しまれる。
「この人がいないとブルーハーツではない!」と思ってしまうほど重要な人物。
「チェインギャング」を聞けば、マーシーがどれだけ凄いかわかると思います。

THE BLUE HEARTS – Chain Gang

現在はクロマニヨンズにて活動。
ちなみに「TRAIN-TRAIN」もマーシーが作りました。

・ベース:河口 純之介(かわぐち じゅんのすけ)

河ちゃんの愛称で親しまれる。
結成当初はブルーハーツのマネージャーで、解散後は様々なバンドのプロデュースも行う。

現在はTHE LONDON TIMESにて活動。

・ドラム:梶原 徹也 (かじわら てつや)

梶君の愛称で親しまれ、モヒカンヘアーがトレードマーク。

現在はソロユニット、THUNDERBEATにて活動

おすすめの曲

「THE BLUE HEARTS」といえばカラオケ店では「リンダリンダ」や「「TRAIN-TRAIN」「夢」などを歌う人が多いと思いますが、みんなに聞いて欲しい良い歌がいっぱいいっぱいあるんです。

そこで、私の大好きな楽曲を紹介します。

・夕暮れ

ブルーハーツ / 夕暮れ (1993.8.7)

1993年にリリースした最後のシングル。

ほっこりするようなメロディーに出だしの「はっきりさせなくてもいい あやふやなまんまでいい僕たちは なんとなく 幸せになるんだ」という詩に「悩んでいる事なんてたいした事ないな!」と思えてしまう前向きなれる曲です。

・青空

ブルーハーツ / 青空 (1989.5.31)

1989年にリリース。竹原ピストルやmiwaなどもカバーした言わずと知れた名曲です。

生まれたところや皮膚や目の色で いったいこの僕の何がわかるというのだろう

詩のまんま、まさしくそう!!教科書に載って合唱したいくらい素敵な曲です。

・「少年の詩」

少年の詩 / THE BLUE HEARTS / LIVE

1987年にリリースしたアルバム「THE BLUE HEARTS」に収録。

先生たちは僕を 不安にするけど それほど大切な言葉はなかった

この曲は、思春期の傷つきやすく多感の子供達に「グサッ!」とくるメッセージがたくさん詰まっているのではないでしょうか。

・ラブレター

ブルーハーツ / ラブレター

1989年にリリース。
ブルーハーツではめずらしい切ないラブソングです。

でも、ヒロトはとっても楽しそうに歌っていて、聴いてる私達をハッピーにさせてくれるような・・・。
でも、好きな人のしあわせを願うなんて、当時の私には出来ませんでした。

・ブルーハーツより愛をこめて

1995年にリリースしたアルバム「SUPER BEST」に収録。

この曲もですね、教科書に載って欲しい!!特に小学校のね!!それくらいメッセージ性がある曲だと思います。

・チェルノブイリ

THE BLUE HEARTS / チェルノブイリ

1988年に発表したシングルで、マーシーが作詞作曲しています。
チェルノブイリの原発事故後にデビューしたブルーハーツ。

歌詞には「ドキッ」とさせられる部分もありますが、とても考えさせられる楽曲になっています。
レコード会社からは歌詞の内容が不適切という事で、自主制作で発表しました。

彼らが自主制作してまで伝えたい事は何だったのだろうか・・・。
原子力発電を否定も肯定もしませんが、全世界の人に聞いて欲しいと思います。

最後に・・・

彼らの魅力は何といってもストレートで「どか~ん」と胸に突き刺さる詩ではないでしょうか。

他のアーティストが歌うと「ださっ!!」と思うフレーズも、彼らが歌うとなんだかすんなりと受け入れてしまうのです。

パンクロックって不満や怒りを表現したりすると思うのだけれど、彼らの歌は人を優しくさせるような、そして正してくれるような・・・そんな気がすると私は思います。

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