朝日奈央、同級生のももクロ百田夏菜子と楽屋が隣になる「まさかのね夏菜子に会えたのおおおー」

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29日、元アイドルでバラエティータレントの朝日奈央(26)が自身のInstagramとTwitterを更新。

「まさかのね夏菜子に会えたのおおおー!楽屋が隣だった!嬉しかったあーー!」#高校生の同級生

とコメントし、かつて日出高校で同級生だった、ももクロの百田夏菜子(25)との再会を喜ぶ2ショット写真を公開した。

意外と貴重な2ショット

朝日奈央と百田夏菜子が同級生だったことは、昔からアイドルファンの中では広く知られていたが、写真でも映像でも2人が共演することは今までほとんどなかった。

理由としては当時の人気格差。朝日は2015年までアイドリング!!!の中で中心的存在として大活躍していたものの、グループとしてはももいろクローバーZほどの勢いはなく、音楽番組やイベントでグループでの共演がわずかにあったものの、互いにグループの中の1人。関係性がピックアップされることはなかった。

豪華すぎる同級生たち

他の理由としては朝日や百田以外の同級生も豪華すぎることだ。

同級生にはなんと女優の松岡茉優、元乃木坂46の能條愛未、元℃-uteの鈴木愛理、元E-girlsの藤井萩花、元PASSPO☆の玉井杏奈や増井みお、歌手の家入レオ、元アイドリング!!!の尾島知佳などがいる。

あまりにも豪華すぎるメンバーゆえに、かつてフジテレビのトーク番組「ボクらの時代」で同級生トークが繰り広げられたことがあったが、その時の出演者は当時知名度が高かった「百田夏菜子、松岡茉優、家入レオ」の3人で、松岡から朝日の話題が少し出たものの、ここでも百田と朝日の関係がピックアップされることはなかった。

2つの太陽

アイドルファンの中では以前から、百田夏菜子と朝日奈央は「2つの太陽」と呼ばれていた。

ここでいう「太陽」とは天真爛漫で明るく周りを元気にさせるパワーを持った人物のことで、かつてのアイドル戦国時代、群雄割拠の中でもこの2人の「太陽っぷり」は際立っていた。

あの松岡茉優も「奈央と夏菜子は私の太陽だった」「最初暗かった高校時代が一気に楽しいものになった」と、以前ラジオで発言している。

スタートは出遅れたが近年メキメキと頭角を現し、今や同級生の中でもトップクラスの売れっ子になった朝日。

今後の2人の共演に大いに期待したい。

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