東京へ上京したい地方の若者

 

東京へ上京したい地方の若者

東京へ上京という言葉って合ってるんですかね?

調べてみたら、本来は京は「京都」なのでややこしいですが間違ってはいないようです。重複語に感じますけど。

以前よりは減ったでしょうけど、今でも地方から東京に行く若者は後をたたないそうですから、地方の若者たちにとっては、東京へ行くというのは昔も今も夢のひとつなのだと思います。

自分の周りでも、行きたがってる奴はたくさんいましたし、実際に友達の半分くらいは進学含め東京に行きました。

俺は群馬県民なので、関越自動車道から練馬インターを降りて、そのまま目白通りを走って池袋、というのがメインのルートになるのですが、練馬で感動しまくりでした。

池袋の西口の丸井近辺に着いた時の感動っぷりったらなかったです。

ものすごくキラキラした街に見えて、これからの人生の壮大な夢の幕開けみたいな感じがして、これから出会う人達のこととか考えるとワクワクが止まらなかったです。

池袋駅もものすごく巨大に感じて(実際巨大ですが)迷って出れなくなったり、人の多さに感動したりライブハウスとかも見に行ったり、物語の主人公になったような気分で街を歩きました。

その後、池袋に長く住むことになるのですが、今思えばこういう田舎者の新鮮な上京パワーってとても大きなエネルギーで、変に慣れない方が良かったのかもなって思うこともあります。

当時の池袋は結構若者が集っていて、池袋西口公園もものすごく活気がありました。

池袋ウエストゲートパークはその数年後くらいで、放送時は実はもうあまり活気がなかったんですが、ギャングは実際によく見かけました。赤いのと青いのをよく見ましたね。

池袋には10年くらい住んでたので、今でもとても好きな街です。

 

 

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